第16話
1勝2引き分けで9月に入る・・・
決していい成績とは言えないが巻き返しを図りたいものだ。
9月の初戦は強豪リヴァプールだ。

すごいバランスのいいチーム作りをしているようだ。
試合は我々が運よく先制点をあげたが、内容はよくなかった・・・
パスミスが多く、失点がないのが信じられなかったぐらいだ。
我々の運がゲームを制したという感じだったが、実力が伴っていれば最高なのだが。
アウェイで勝ち星を拾った4節から一週間、我々は再びアウェイへ向かうこととなった。
5節バーミンガム戦
試合をコントロールしながら、勝ちに行きたい我々だが、エンジンかかるのが遅くなかなか攻めきれない場面が目立つ。
それでも、組み立てながら攻めるようになる。
前半終了までに多くのチャンスを生かしきれなかった・・・でも流れはよかった。
しかし、後半開始間もなく失点してしまう。
この場面で冷静になったペラエスが自ら組み立てて攻め、すぐ取り返して同点とした。
その後、グディエレスのすばらしいループシュートなど2ゴールを決めて、試合を決める。
最後には若手のマルヨナスもきっちり得点し、終わってみれば4-1で圧勝した。
無我夢中で試合に臨むことで、雑念が消え状況判断が早いようだ。
チームはいい傾向になりつつある。
今年もやってきたチャンピオンズリーグ!!
我々は3連続のアウェイ戦で疲労が見え隠れしている。
よりによって、CLグループリーグ初戦はリーガの強豪バレンシアと相まみえることとなった。
バレンシアは守備に定評があるため、我々は先手必勝で攻めまくることをゲームプランとした。
開始早々から多くのチャンスを作るが、バレンシアGKのスチュアートーの好守で早い段階での先制を許してくれなかった。
ハムスンがボディバランスを生かして、ポストプレイに徹してくれたおかげで相手DFの裏が開くようになる。
ハムスンの対応に疲れたDFや中盤の要マドゥーロを下げたことで多くのパスコースが生まれる。
すかさずグディエレスを投入して、戦局を変えることにした。
早くも効果が現れる・・・投入直後にグディエレスがペラエスのキラーパスをダイレクトでゴールに入れて先制。
その後、バレンシアは個人技で攻めてくるが、リーガ特有のパスサッカーを捨てた攻撃になんの脅威も感じなかった。
そして、試合終了のホイッスルが我々に祝福をあたえる。
CL初戦は無事に勝利し、次節はやっとホームで試合ができる!
リーグ6節、ホームでアストンヴィラを迎え撃つ!
試合開始直後、キックオフからパスを組み立て早くも先制。
さらに前半15分、イドリスが本日2点目を決める。
その後攻め続けるが、前半終了のホイッスルで相手の表情がホッとしたように見えた。
後半に入ってから、早いパスやワンタッチパスで崩していく。
多くのチャンスがあったが、追加点は75分に決まった。
本日ハットトリックを達成したイドリスはすごいが、3点ともエトリからのパスだ。
エトリは影のMVPだ。
その後も攻め続け、終了間際にペラエスがこぼれ球を押し込んで4-0。
まさに圧勝。
CLグループリーグ2節はギリシャのパナシナイコスFCだ。
私のところにはあまり情報がないので、慎重に試合に臨む必要がある。
幸い我々はホームでの対戦、情報収集も兼ねて探り探りに戦うゲームプランで行くことにした。
開始早々相手ペナルティーエリア内でペラエスが倒され、PKとなる。
ペラエスの痛がり方がすごいので、コーチを走らせ交代するかを確認させた。
しかし、ペラエスは「チームが安定するまで待ってほしい。」
仕方なく周りにサポートを強化するように伝えて対処した。
PKは問題なくペラエスが決めて先制とする。
その後は支配的に試合を運ぶが、29分にDFのイージーミスで失点。
同点のまま前半終了。
後半に入る前、負傷のぺラエスを休ませることにした。
後半に入り、ゲームメーカーのペラエス不在が大きく響き、流れをつかめない。
更に猛攻される場面も多くなる。
後半63分、エトリから最高のパスがグディエレスに渡る。
グディエレスはこの日2度目のフリーでキーパーと1対1、最後DFに詰められるもきっちりゴールへ流す。
勝ち越しゴールでホームが盛り上がる。
そして終了間際、途中投入したカストロがすばらしいレスポンスでボールを蹴りこんで3-1で勝利。
これでCLグループリーグ突破が見えてきたのだろうか。
リーグ第6節
試合開始早々、相手のオウンゴールで先制となった。
その後は攻め攻めに出るが、追加点できず。
やはりペラエスの負傷欠場が大きく響いているようだ。
しかし、予想外なことにユース上がりのイドリスはストライカーとして大きく成長し、一人で持ちこんで2点目を奪った。
ペラエスの代役として投入したヒメレスは、基本的なプレイでチームを支えているように見えた。
私は高印象だったが、さすがに30代後半の体に限界があるようで、後半開始前に交代させた。
後半は更に攻撃を狙い、3トップにフォーメーションチェンジ。
サッカーでは2点リードが一番危険と言われているが、我がチームの戦術は攻めあるのみだ。
後半は我がファルコンFCが常にリードしていた。
しかし、トッテナムDFの好守、GKの好セーブに決定的なチャンスを阻まれていた。
だが、やはりイドリスはずっとチャンスを探していた。
こぼれ球に素早く反応して蹴りこんで3点目を取って、トッテナムを圧倒した。
我々の9月はなんと全勝!
特にホームでは相手を圧倒することも多く、いつか常勝の二文字が似合うチームになるだろう。
9月ハイライト
成績表
リーグ

チャンピオンズリーグ

試合動画
4節 リヴァプール 0 - 1 ファルコンFC
得点:32イドリス
5節 バーミンガムシティ 1 - 4 ファルコンFC
得点:54マルヨナス→ペラエス、67グディエレス、83エトリ→グディエレス、87マルヨナス
CL グループリーグ 1節 バレンシア 0 - 1 ファルコンFC
得点:73ペラエス→グディエレス
6節 ファルコンFC 4 - 0 アストンヴィラ
得点:2エトリ→イドリス、15エトリ→イドリス、75エトリ→イドリス、84カストロ→ペラエス
CL グループリーグ 2節 ファルコンFC 3 - 1 パナシナイコス
得点:11ペラエス(PK)、64ハムスン→グディエレス、90⁺カストロ
前半
後半
7節 ファルコンFC 3 - 0 トッテナム ホットスパー
得点:16オウンゴール、33イドリス、88イドリス
次回に続く!
大変お待たせしました。
仕事が忙しいため、これからも更新はかなり不定期になります。
決していい成績とは言えないが巻き返しを図りたいものだ。
9月の初戦は強豪リヴァプールだ。

すごいバランスのいいチーム作りをしているようだ。
試合は我々が運よく先制点をあげたが、内容はよくなかった・・・
パスミスが多く、失点がないのが信じられなかったぐらいだ。
我々の運がゲームを制したという感じだったが、実力が伴っていれば最高なのだが。
アウェイで勝ち星を拾った4節から一週間、我々は再びアウェイへ向かうこととなった。
5節バーミンガム戦
試合をコントロールしながら、勝ちに行きたい我々だが、エンジンかかるのが遅くなかなか攻めきれない場面が目立つ。
それでも、組み立てながら攻めるようになる。
前半終了までに多くのチャンスを生かしきれなかった・・・でも流れはよかった。
しかし、後半開始間もなく失点してしまう。
この場面で冷静になったペラエスが自ら組み立てて攻め、すぐ取り返して同点とした。
その後、グディエレスのすばらしいループシュートなど2ゴールを決めて、試合を決める。
最後には若手のマルヨナスもきっちり得点し、終わってみれば4-1で圧勝した。
無我夢中で試合に臨むことで、雑念が消え状況判断が早いようだ。
チームはいい傾向になりつつある。
今年もやってきたチャンピオンズリーグ!!
我々は3連続のアウェイ戦で疲労が見え隠れしている。
よりによって、CLグループリーグ初戦はリーガの強豪バレンシアと相まみえることとなった。
バレンシアは守備に定評があるため、我々は先手必勝で攻めまくることをゲームプランとした。
開始早々から多くのチャンスを作るが、バレンシアGKのスチュアートーの好守で早い段階での先制を許してくれなかった。
ハムスンがボディバランスを生かして、ポストプレイに徹してくれたおかげで相手DFの裏が開くようになる。
ハムスンの対応に疲れたDFや中盤の要マドゥーロを下げたことで多くのパスコースが生まれる。
すかさずグディエレスを投入して、戦局を変えることにした。
早くも効果が現れる・・・投入直後にグディエレスがペラエスのキラーパスをダイレクトでゴールに入れて先制。
その後、バレンシアは個人技で攻めてくるが、リーガ特有のパスサッカーを捨てた攻撃になんの脅威も感じなかった。
そして、試合終了のホイッスルが我々に祝福をあたえる。
CL初戦は無事に勝利し、次節はやっとホームで試合ができる!
リーグ6節、ホームでアストンヴィラを迎え撃つ!
試合開始直後、キックオフからパスを組み立て早くも先制。
さらに前半15分、イドリスが本日2点目を決める。
その後攻め続けるが、前半終了のホイッスルで相手の表情がホッとしたように見えた。
後半に入ってから、早いパスやワンタッチパスで崩していく。
多くのチャンスがあったが、追加点は75分に決まった。
本日ハットトリックを達成したイドリスはすごいが、3点ともエトリからのパスだ。
エトリは影のMVPだ。
その後も攻め続け、終了間際にペラエスがこぼれ球を押し込んで4-0。
まさに圧勝。
CLグループリーグ2節はギリシャのパナシナイコスFCだ。
私のところにはあまり情報がないので、慎重に試合に臨む必要がある。
幸い我々はホームでの対戦、情報収集も兼ねて探り探りに戦うゲームプランで行くことにした。
開始早々相手ペナルティーエリア内でペラエスが倒され、PKとなる。
ペラエスの痛がり方がすごいので、コーチを走らせ交代するかを確認させた。
しかし、ペラエスは「チームが安定するまで待ってほしい。」
仕方なく周りにサポートを強化するように伝えて対処した。
PKは問題なくペラエスが決めて先制とする。
その後は支配的に試合を運ぶが、29分にDFのイージーミスで失点。
同点のまま前半終了。
後半に入る前、負傷のぺラエスを休ませることにした。
後半に入り、ゲームメーカーのペラエス不在が大きく響き、流れをつかめない。
更に猛攻される場面も多くなる。
後半63分、エトリから最高のパスがグディエレスに渡る。
グディエレスはこの日2度目のフリーでキーパーと1対1、最後DFに詰められるもきっちりゴールへ流す。
勝ち越しゴールでホームが盛り上がる。
そして終了間際、途中投入したカストロがすばらしいレスポンスでボールを蹴りこんで3-1で勝利。
これでCLグループリーグ突破が見えてきたのだろうか。
リーグ第6節
試合開始早々、相手のオウンゴールで先制となった。
その後は攻め攻めに出るが、追加点できず。
やはりペラエスの負傷欠場が大きく響いているようだ。
しかし、予想外なことにユース上がりのイドリスはストライカーとして大きく成長し、一人で持ちこんで2点目を奪った。
ペラエスの代役として投入したヒメレスは、基本的なプレイでチームを支えているように見えた。
私は高印象だったが、さすがに30代後半の体に限界があるようで、後半開始前に交代させた。
後半は更に攻撃を狙い、3トップにフォーメーションチェンジ。
サッカーでは2点リードが一番危険と言われているが、我がチームの戦術は攻めあるのみだ。
後半は我がファルコンFCが常にリードしていた。
しかし、トッテナムDFの好守、GKの好セーブに決定的なチャンスを阻まれていた。
だが、やはりイドリスはずっとチャンスを探していた。
こぼれ球に素早く反応して蹴りこんで3点目を取って、トッテナムを圧倒した。
我々の9月はなんと全勝!
特にホームでは相手を圧倒することも多く、いつか常勝の二文字が似合うチームになるだろう。
9月ハイライト
成績表
リーグ

チャンピオンズリーグ

試合動画
4節 リヴァプール 0 - 1 ファルコンFC
得点:32イドリス
5節 バーミンガムシティ 1 - 4 ファルコンFC
得点:54マルヨナス→ペラエス、67グディエレス、83エトリ→グディエレス、87マルヨナス
CL グループリーグ 1節 バレンシア 0 - 1 ファルコンFC
得点:73ペラエス→グディエレス
6節 ファルコンFC 4 - 0 アストンヴィラ
得点:2エトリ→イドリス、15エトリ→イドリス、75エトリ→イドリス、84カストロ→ペラエス
CL グループリーグ 2節 ファルコンFC 3 - 1 パナシナイコス
得点:11ペラエス(PK)、64ハムスン→グディエレス、90⁺カストロ
前半
後半
7節 ファルコンFC 3 - 0 トッテナム ホットスパー
得点:16オウンゴール、33イドリス、88イドリス
次回に続く!
大変お待たせしました。
仕事が忙しいため、これからも更新はかなり不定期になります。
ビカム40
33節 VSマンチェスターシティ

メンバーの総合値はすごいですね!

6人絶好調!!

試合動画

ダービー対決だったので、やる気満々でしたw
でも、支配される場面が多く、2点取れてほっとしています。


CL決勝 VSユベントス

中盤と前線はいいメンバーが揃っているようだが、DFが狙い目のようだ!

うちの攻撃陣は相変わらず調子ばっちりです!でも、デルピエロがいない・・・

試合動画

大きな舞台でラッキーゴールもあって、落ち着いてプレイ出来た気がします。
しかし、多くの選手がプレッシャーに負けて、情けないプレイも多くありました。
さらに、納得できないのはぼくを交代させたことだ(ー_ー)!!
今のぼくはスタミナがなくても相手にとっては脅威なのに、それを下げるなんて・・・
しかも、表彰台やカップの場面もなく・・・寂しい感じになってしまった。
あの監督は何を考えてるんだ<`ヘ´>


CLでは、ぼくの圧倒的なゴール数で他を寄せ付けず!

今年はアシストもまぁまぁありましたww

次回に続く!

メンバーの総合値はすごいですね!

6人絶好調!!

試合動画

ダービー対決だったので、やる気満々でしたw
でも、支配される場面が多く、2点取れてほっとしています。


CL決勝 VSユベントス

中盤と前線はいいメンバーが揃っているようだが、DFが狙い目のようだ!

うちの攻撃陣は相変わらず調子ばっちりです!でも、デルピエロがいない・・・

試合動画

大きな舞台でラッキーゴールもあって、落ち着いてプレイ出来た気がします。
しかし、多くの選手がプレッシャーに負けて、情けないプレイも多くありました。
さらに、納得できないのはぼくを交代させたことだ(ー_ー)!!
今のぼくはスタミナがなくても相手にとっては脅威なのに、それを下げるなんて・・・
しかも、表彰台やカップの場面もなく・・・寂しい感じになってしまった。
あの監督は何を考えてるんだ<`ヘ´>


CLでは、ぼくの圧倒的なゴール数で他を寄せ付けず!

今年はアシストもまぁまぁありましたww

次回に続く!















